AWS vs Azure 資格まとめ

クラウド


1. AWS認定資格(Amazon Web Services)

役割別・専門知識別の4レベル構成。最も歴史があり、市場価値が安定しています。

レベル資格名 (略称)ターゲット
FoundationalCloud Practitioner (CLF)全職種。クラウドの基礎概念。
AssociateSolutions Architect (SAA)設計者向け。最も人気の登竜門。
AssociateData Engineer (DEA)データ分析・基盤構築。
ProfessionalSolutions Architect (SAP)高度な設計・複雑な移行。

2. Azure認定資格(Microsoft)

Microsoft製品(Windows/Office)との親和性が高く、企業導入が急増しています。

レベル資格コード役割・分野
FundamentalsAZ-900Azureの基本概念。
AssociateAZ-104管理者。Azure運用の中心資格。
AssociateAI-102AIエンジニア。生成AI活用も含む。
ExpertAZ-305ソリューションアーキテクト。

3. どっちを選ぶべき?

AWSがおすすめの人

  • Web系スタートアップを目指す
  • 汎用性の高いスキルが欲しい
  • 求人数を最優先したい

Azureがおすすめの人

  • 大企業のIT部門、SIer勤務
  • Windows系サーバーの知識がある
  • Microsoft 365との連携を重視する

💡 2026年のトレンド:
現在はどちらも「AI・生成AI」関連の認定(AWS AIF / Azure AI-900等)が注目されています。基礎を固めた後は、これらを優先すると市場価値が高まります。

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